歓送迎会など無礼講的なシーンでのケータリング

街中には安い居酒屋もありますが、ケータリングで歓送迎会などをしてみるのも一法です。経費節減にもなりますし、とはいえ今なら安価でも充実したメニューがあるので、幹事さんの株も上がりそうです。

若者向けメニュー

最近の若者は上司のお誘いを断るとか。プライベートに干渉してほしくないし、セクハラやパワハラがありそうだからです。ならば社内でケータリング、簡易なタイプなら、付き合ってくれるかもしれません。
そこで若者向けのメニューを選びましょう。老若男女を問いませんが、唐揚げやポテトなどは食べたいと思うはずです。ピザやパスタなどであれば、若い女性にも喜ばれそうです。デザートにケーキでも奮発しましょう。

酒が進む系メニュー

歓送迎会、忘年会に新年会、会社の行事というか人生の通過儀礼でもあります。そこでお酒を飲みつつ本音で語り合うのが日本の文化です。そうした無礼講的なシーンでもケータリングが活躍します。
お酒が進む系のメニュー、例えばオードブル、生ハムやスモークサーモン、エビフライなどをセットにしたタイプも用意されています。こういう時くらい、若者に近づいてみるのもよさそうです。

例えばサプライズ系はどうでしょう

小規模な歓迎会や送別会であれば、主賓へのプレゼントを考えましょう。事前に好みを探り出し、特別メニューを作ってもらうことも可能です。ケーキにメッセージボードを付けることもできるでしょう。
忘年会や新年会であれば、辛いシュークリームやワサビ寿司などを使ったロシアンルーレットで盛り上がれそうです。もちろん強要してはいけませんが、部署対抗ゲームなどを取り入れれば結束力が強くなるかも。

頼んでみましょう

会社の行事だからこそ経費を削減すべし。しかし見た目は豪華にしたいなら、お店を借りるよりもケータリングの方が効率的です。まずは頼んでみましょう。社員の会社を見る目が変わってくれるかもしれません。

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