あらゆる場面でケータリングが利用できるようになりました。特別な行事ではなく、普段の生活でも活用できます。とはいえ具体的にどんな使い方があるのか。シーンから選ぶケータリングの形について一部を紹介してみましょう。

ケータリングとは

ケータリングサービス
今さら問うこともないでしょうが、そもそもケータリングとは何でしょうか。すなわち英語でcateringとは「食料を調達する」という意味です。ならば畏まった決まりは必要ありません。自由に使えるからこそケータリングの意義があるのです。

会議などの公的なシーンで

ちょっと畏まった場面で考えてみると、会社の会議など公的なシーンで使えるかもしれません。今どきは女子社員にお茶くみを頼むわけにもいかないからです。ならばコーヒーやドリンクを注文するパターンから始めてみましょう。
時間帯もありますが、午後のティータイムにスイーツ系のおやつを添える。夕方や夜の会議であればサンドウィッチなどの軽食があると活気も出そうです。貸し会議室から頼めるサービスもあります。
少し大きめの講演会などでのコーヒーブレイク、講師を囲んだ二次会でも重宝します。お酒が入ればオードブルやおつまみ系のケータリングも喜ばれそうです。仕事の幅が広がるでしょう。

歓送迎会など無礼講的なシーンで

会社の行事だけど無礼講のシーンでもある飲み会で、ケータリングは威力を発揮します。例えば新入社員の歓迎会、逆に送別会や慰労会、さらに忘年会や新年会などでは幹事の仕事が大変になるからです。
昨今の新人さん達はノミニケーションに参加したくないようです。ならば軽く社内の会議室で、若者向けのメニューを使ったケータリングで簡単に済ませてみましょう。そこから二次会に繰り出す可能性もあるからです。

屋外イベントなど騒げるシーンで

季節行事でもありますが、屋外イベントでもケータリングは役に立ちます。お花見シーズンはちょっと寒いかもしれませんが、アルコール飲み放題のサービスで身体を温めましょう。
野外ならバーベキューなど煙が気にならない料理が良さそうです。とはいえ後始末が面倒ですね。それらを一括でお願いできるケータリングも登場しています。参加者は食べて談笑するだけです。
町内会の夏祭りや盆踊りなどでも、屋台の料理をケータリングで済ませるパターンがあります。B級グルメで盛り上がれば、ご近所さんとの交流もはかれます。

ホームパーティなど楽しむシーンで

htsハロウィーンやクリスマスなど欧米系の行事が増えました。それに合わせて欧米的なホームパーティを楽しむ人たちも少なくありません。子供がいれば、学校のイベントも関係してくるでしょう。そこでもケータリングを使いましょう。
子供向けのメニューがあったり、談笑用の一口サイズになったおつまみ系も豊富です。女子会向けならスイーツの盛り合わせがあります。
PTAの父母会や地域の子供会、ママ友の集まりなどは持ち回りで幹事をしなければなりません。仕事があるママでも、ケータリングを利用すれば存在感を示せますし、面目を保つことができるでしょう。

冠婚葬祭など身内が集まるシーンで

地域のつながりは減っていますが、それでも冠婚葬祭があれば親戚同士で集まるものです。そんな際こそケータリングを利用しましょう。長男の嫁にばかり苦労をさせてはいけません。
高齢者向け、生活習慣病を考えたメニューもあります。もちろん豪華さもあります。古いタイプの人が参加しても文句を言われることはないでしょう。
自分では作れないけど、おせち料理が食べたいこともあります。デパート系のおせちもよいですが、ケータリングという手段もあります。一流シェフが作っていることも稀ではないようです。

頼んでみましょう

ケータリングは手抜きではありません。場を盛り上げるツールと考えましょう。躊躇することなくケータリングサービスを頼んでみましょう。また違った使い道が見えてくるかもしれません。交流関係を広げることもできそうです。